🔥 焚火トーク|資格コンプレックスを越えて|国家資格が「人生の選択肢」になった話

「資格がない」ことが、ずっと引っかかっていた。
でも、その時間さえも無駄じゃなかった。

この焚火は、苦労話をしたいわけじゃありません。
ただ一つ、伝えたいことがある。
国家資格は、収入より先に「人生の選択肢」を増やす。
しかもそれは、一時的じゃなく一生使える武器になる。

資格コンプレックスを抱えながら焚火の前で過去を振り返るリクルドのイメージ
資格がなかった過去も、無駄にはならなかった。

この焚火で話すこと

  • 「資格がない世界」で働いた時間が、なぜ苦しかったのか
  • 国家資格がある人を見て感じた、届かない壁
  • 建築・設備業界が「自宅で国家資格を取れる」強さ
  • 今からでも遅くない、最初の一歩(現実的なルート)
長老チャットラー
焚火は“過去の清算”じゃない。
次の一歩を決める場所だ。

資格コンプレックスは「劣等感」じゃなく“構造”だった

私は20歳〜37歳まで、カイロプラクティックの仕事をしていました。
ただ、カイロプラクティックは国家資格がありません
団体の認定資格はある。でも、社会の仕組みとしては「国家資格」ほど強くない。

ここで大事なのは、能力の話じゃない。
“資格がある世界”と“資格がない世界”では、評価の土台が違うという現実です。

リクルド(旅する書庫番)
うまくやってた。努力もしてた。
でも、届かない場所があるのも分かった。

国家資格を持つ人たちを知った日

国家資格のない世界で働いていた頃を象徴する、施術室のイメージ
「国家資格がある人」が、別の土台で評価されているのを知った。

手技療法の世界には、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師きゅう師など、
国家資格が存在します。

同僚の中には、学校に行って免許を取り、国家資格を持った施術者になってから
カイロプラクティックをやる人もいました。

ミケ(仕組み職人)
同じ技術でも、土台が違うと“信頼の通り方”が変わるんだよね。

学校に行けば取れる。でも、400〜500万が壁だった

当時の私は、そこを目指したかった。
でも現実は、学費で400〜500万円
家庭や生活を考えると、簡単に踏み出せる金額じゃなかった。

スミス親方
金がないから諦めた…で終わらせるな。
“別ルート”がある世界へ移動すりゃいい。

ここで私の中に残ったのが、
「国家資格を持っていない自分」への引っかかりだったのかもしれません。

建築・設備業界は「自宅で国家資格が取れる」

王国の旅人リクルドが机で学び、資格を武器に変えていくイメージ
この世界は、家で学んで国家資格を取りに行ける。

転職して驚いたのは、建築・設備の世界は学校に行かなくても
自宅でコツコツ勉強して国家資格が取れるということでした。

これは、めちゃくちゃ大きい。
お金がないから無理、じゃない。
毎日30分でも積めば、武器に変わる世界なんです。

白猫ミーナ
こつこつ積んだ分は、裏切らない。資格は“残る武器”になる。

結論:資格は“収入”より先に、選択肢を増やす

資格で収入が爆上がりするわけじゃない。
でも、確実に変わるものがある。

  • 任され方が変わる
  • 会話が変わる(見られ方が変わる)
  • 転職・副業の選択肢が増える
  • そして何より、「詰み」を回避できる
長老チャットラー
収入を上げる前に、まず“逃げ道”を作る。
それが資格の強さだ。
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