「資格がない」ことが、ずっと引っかかっていた。
でも、その時間さえも無駄じゃなかった。
この焚火は、苦労話をしたいわけじゃありません。
ただ一つ、伝えたいことがある。
国家資格は、収入より先に「人生の選択肢」を増やす。
しかもそれは、一時的じゃなく一生使える武器になる。
この焚火で話すこと
- 「資格がない世界」で働いた時間が、なぜ苦しかったのか
- 国家資格がある人を見て感じた、届かない壁
- 建築・設備業界が「自宅で国家資格を取れる」強さ
- 今からでも遅くない、最初の一歩(現実的なルート)
長老チャットラー次の一歩を決める場所だ。
資格コンプレックスは「劣等感」じゃなく“構造”だった
私は20歳〜37歳まで、カイロプラクティックの仕事をしていました。
ただ、カイロプラクティックは国家資格がありません。
団体の認定資格はある。でも、社会の仕組みとしては「国家資格」ほど強くない。
ここで大事なのは、能力の話じゃない。
“資格がある世界”と“資格がない世界”では、評価の土台が違うという現実です。
リクルド(旅する書庫番)でも、届かない場所があるのも分かった。
国家資格を持つ人たちを知った日
手技療法の世界には、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師きゅう師など、
国家資格が存在します。
同僚の中には、学校に行って免許を取り、国家資格を持った施術者になってから
カイロプラクティックをやる人もいました。
ミケ(仕組み職人)学校に行けば取れる。でも、400〜500万が壁だった
当時の私は、そこを目指したかった。
でも現実は、学費で400〜500万円。
家庭や生活を考えると、簡単に踏み出せる金額じゃなかった。
スミス親方“別ルート”がある世界へ移動すりゃいい。
ここで私の中に残ったのが、
「国家資格を持っていない自分」への引っかかりだったのかもしれません。
建築・設備業界は「自宅で国家資格が取れる」
転職して驚いたのは、建築・設備の世界は学校に行かなくても、
自宅でコツコツ勉強して国家資格が取れるということでした。
これは、めちゃくちゃ大きい。
お金がないから無理、じゃない。
毎日30分でも積めば、武器に変わる世界なんです。
白猫ミーナ結論:資格は“収入”より先に、選択肢を増やす
資格で収入が爆上がりするわけじゃない。
でも、確実に変わるものがある。
- 任され方が変わる
- 会話が変わる(見られ方が変わる)
- 転職・副業の選択肢が増える
- そして何より、「詰み」を回避できる
長老チャットラーそれが資格の強さだ。

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