「1級管工事施工管理技士補の勉強時間は、どれくらい必要ですか?」
この資格を目指すと、ほぼ必ず出てくる疑問です。
ただ、最初に伝えたいことがあります。
勉強時間そのものは、本質ではありません。
私自身、特別に時間が取れたわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。
それでも勉強を続けられたのは、
「どれくらいやったか」より「なぜ続いたか」を先に決めていたからでした。
👉 派生①:
1級管工事施工管理技士補 メリット
結論:1級管工事施工管理技士補の勉強時間は150時間。でも本質はそこじゃない
私が1級管工事施工管理技士補(一次試験)の勉強に使った時間は、 合計で約150時間です。
ただし、この数字が正解というわけではありません。
勉強時間は、集中して取り組めたかどうかで大きく変わります。
私が目標にしていたのは時間ではなく、
「試験日までに過去問8年分・正答率90%」。
この考え方の土台にあるのが、
👉 7回転システム です。
なぜ夜ではなく“朝”に勉強したのか|判断力が残っている時間帯
夜に勉強しようとすると、どうしても眠気が出てきます。
眠い状態で続けるほど、勉強はつらいものになっていきました。
朝に勉強を回すことで、夜は何も考えずに休める時間になる。
正直、夜にお酒が飲めるのも、この形を続けられた理由のひとつでした。
リクルド(旅する書庫番)朝活でやった勉強・やらなかった勉強|独学でも折れなかった理由
私が使った教材は、最終的にこの2つだけです。
- SAT(動画教材)
- 過去問ドットコム
教材を増やすほど、判断が増える。
だから迷わない形を先に作りました。
勉強が続いたのは意志力じゃない|環境と“未来の自分”の話
勉強が続いたのは、意志が強かったからではありません。
続く環境を先に作っただけです。
👉 関連:
未来の自分に期待するということ(0話)
向いている人・向かない人|朝活×独学は万能じゃない
大事なのは、朝か夜かではなく、 自分が判断できる状態で勉強できているかです。
まとめ:勉強時間より「続く形」を作れたかどうか
勉強時間は結果であって、目的ではありません。
続く形を作れたかどうかが、すべてでした。
次の記事では、1級管工事施工管理技士補と主任技術者の関係を、 制度と現場感覚の両方から整理します。
🗡 1級管工事施工管理技士補|武器屋クエスト一覧
「技士補」を点で終わらせず、道として積み上げる。
今の自分に近いクエストから選んでください。
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派生①:1級管工事施工管理技士補のメリット
派手じゃない。でも“土台になる装備” -
派生②:勉強時間・朝活で合格まで持っていった話
忙しくても積めた“再現性の作り方” -
派生③:主任技術者になれる?現場で求められる役割と判断の境界
「なれない期間」を武器に変える -
派生④:勉強内容が実務に効く理由(技術×思想)
勉強が“判断力”として返ってくる -
まとめ:設備屋が選ぶ「最強の資格ルート」地図
技士補を“道の途中”に置く設計図

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