給水装置工事主任技術者の過去問まとめ|8年分×7回転で正答率90%へ(無料・解説)

給水装置工事主任技術者の過去問対策(8年分7回転・正答率90%)

給水装置工事主任技術者|ステータス

現場と登録に効く資格
難易度 ★★★☆☆

受験資格

給水装置工事に関して実務経験3年以上(詳細は受験案内で確認)

合格基準

60点満点(1問1点)。必須6科目27点以上+総得点40点以上+科目別の最低点クリア

出題形式

全60問/8科目(科目一部免除あり)/マークシート

ネック

計算・施工管理系で止まりやすい(型と手順の固定が鍵)

合格率

年度で変動(例:令和7年度 34.8%)

実務メリット

指定給水装置工事事業者の人材要件に関わる“会社の武器”になりやすい(自治体要件あり)

落ち方(弱点): 「必須6科目27点未満」or「総得点40点未満」or「科目別最低点割れ」で落ちる。
だから対策は「必須6科目を落とさない」+「計算・施工管理は型で固める」でOK。

次は「過去問の回し方」。何年分を持つかより、どう回すかで点が決まります。

🧭 給水装置工事主任技術者|シリーズ案内

🌅 はじめに:給水装置工事主任技術者の過去問は「回し方」で点が決まる

「給水装置工事主任技術者 過去問」は、探し方よりも使い方で結果が変わります。
私は過去問5年分を3周して試験に臨みましたが、落ちました。
中途半端な勉強では落ちる。これを痛感しました。

だから私のおすすめは、過去問8年分を7回転
8年分で正答率90%以上を達成する状態に持っていけば、準備万全です。

長老チャットラー
「過去問を“解いた気”になってる人が一番危ない。点数に変わる形で回そう。」
過去問8年分7回転と正答率90%の結論サマリー
結論:8年分×7回転。正答率90%以上まで仕上げる。

✅ 結論:8年分×7回転/正答率90%をゴールにする

「過去問5年分を3周」では足りなかった。だから私は、勝ちに行くなら8年分×7回転まで回します。

過去問は「何年分を持っているか」ではなく、正答率を上げ切る運用がすべてです。
目標は8年分の正答率90%以上。ここまでいけば「知らない」がほぼ消えます。

📌 過去問は何年分?最低5年、勝ちに行くなら8年

まず最低ラインは直近5年分。公式でも過去5年分が揃っています。
ただ、私のおすすめは8年分です。理由は「中途半端」を消すため。
年度を増やすのではなく、回して正答率を上げ切ることが目的です。

ミケ(仕組み職人)
「“5年分やった”より、“正答率が安定してる”の方が強いんだね。」

🔗 【無料】過去問の入手先(公式が最優先)

最初に使うべきは、公式の過去問です。年度別に「問題」「正答番号」「合格基準」まで揃います。
その上で、解説付きで回転を速くしたい人は過去問ドットコムを併用すると効率が上がります。

※紙で回したい人は、SAT教材に過去問5年分が入っているので、それを使うのもアリです。

※試験日程は年によって更新されるので、公式サイトで「今年の案内」を確認してください(リンクは毎年変わることがあります)。

周回を重ねるほど解く時間が短くなるイメージ(5周目で1年度2〜3時間)
最初が重いだけ。5周目あたりから1年度2〜3時間で回せる。

⚡ 8年分×7回転はキツい?最初が重いだけで加速する

8年分×7回転と聞くと「無理」に見えます。
でも実際は、1〜2周目が一番時間がかかるだけで、周回するほどどんどん早くなります。

私の体感では、5周目あたりから一気に加速しました。
1年度分を2〜3時間で解ける感覚になり、1〜2日で1年度を回せるようになります。

1〜2周目は動画で解説を見て直後に問題に触れて解答する手順
動画“だけ”はダメ。直後に問題へ触れるのがポイント。

🎥 1〜2周目:考えない(SAT動画→直後に問題へ触れる)

1〜2周目は「解答を考えなくていい」です。
私はSAT動画で解答解説を見る → 直後に同じ問題を読んで解答する、これだけで進めました。

重要なのは、動画を見るだけではダメということ。
実際に問題文に触れて、選んで、答える。これだけで十分に収穫があります。

✅ 1〜2周目テンプレ

  1. SAT動画で解答解説を見る
  2. 直後に同じ問題を読み直す
  3. 実際に選んで解答する(なぞりでOK)
  4. 迷った問題だけ「理由を1行」残す
3周目以降の学習ループ(解く→解説→間違いだけ解き直し)
3周目以降は「解く→解説→間違いだけ」を繰り返す。

🔁 3周目以降:解く→解説→間違いだけ(ひたすら反復)

3周目以降は、実際に一通り解くフェーズです。
間違えた所は解説を確認し、間違えたところだけ解き直す。ひたすらこの繰り返しです。

✅ 3周目以降のテンプレ(これだけ)

  1. 1年度分を一通り解く
  2. 間違えた所は解説を確認(過去問ドットコム/SAT動画)
  3. 間違えた問題だけ解き直す(間違い復習)

私は過去問演習に過去問ドットコムを使いました。解答直後に○×が出て、解説(2〜3パターン)まで出てきます。
紙のように「問題→解答→解説」を行ったり来たりして疲れないので、回転数が落ちにくい。これが一番のメリットでした。

🧰 タブレット運用:疲労を減らして回転数を落とさない

私はスマホではなくタブレットで回しました。
動画視聴も過去問も、大きい画面の方が見やすく、ストレスが溜まりにくい。結果的に回転数が落ちません

リクルド(旅する書庫番)
「勉強って、内容より先に“疲労”で止まる。道具で止まらない環境を作ろう。」

→ タブレット学習の詳しい話(道具屋):朝活を爆速にする最強の相棒|なぜタブレットが必要なのか?

📅 週割りテンプレ(朝活仕様)

7回転は根性では回りません。
私は「平日で積み上げ、週末で年度を回す」形にして、回転が落ちないようにしました。

フェーズ 平日(朝30〜60分) 週末(2〜3時間)
1〜2周目 SAT動画→直後に問題へ触れる(なぞりでOK) 触れた年度をまとめて見直し/○×を固める
3〜4周目 一通り解く→間違い解説→間違いだけ解き直す 1年度を通しで解く→間違いだけ復習
5〜7周目 間違いだけ出題で弱点だけ回す 時間を意識して年度を回す(目安:2〜3時間)
試験直前7日間の過去問回転メニュー(間違いを消して仕上げる)
直前期は新しいことより、間違いを消して正答率を安定させる。

🔥 直前7日メニュー(仕上げ)

直前期は「新しい知識」を増やすより、間違いを消して正答率を安定させる方が強いです。

やること ゴール
Day1直近年度を通しで解く(時間を測る)本番ペース確認
Day2Day1の間違いだけ復習(解説→解き直し)弱点を当日中に潰す
Day3直近2番目の年度を通しで解く年度を変えても崩れない
Day4Day3の間違いだけ復習+SAT動画で根拠固め取りこぼし削減
Day5苦手分野だけ回す(間違い復習中心)苦手の底上げ
Day6軽めの通し+間違い最終確認(詰め込み禁止)正答率を安定
Day7間違いメモだけ確認(新しいことはやらない)疲れを残さず当日へ

8年分で正答率90%以上を安定して出せる状態なら、準備は万全です。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 過去問は何年分やればいいですか?

最低ラインは5年分。ただ、私の結論は勝ちに行くなら8年分です。
私は過去問5年分を3周して不合格だった経験があり、「中途半端は落ちる」と痛感しました。
だから8年分を7回転して正答率90%以上を安定させるのをゴールにしています。

Q. 過去問は無料で手に入りますか?

無料で入手できます。まずは公式の過去問を最優先にし、正答・合格基準でズレを潰すのがおすすめです。

Q. 過去問ドットコムはおすすめですか?

私は使っています。解答直後に○×が出て解説まで見られるので、疲労が溜まりにくく回しやすいです。仕上げは公式で確認します。

Q. スマホとタブレット、どっちがいい?

私はタブレット派です。大画面の方が見やすく、ストレスが溜まりにくいので回転数が落ちません。

Q. 3周目以降はどう進めますか?

一通り解く→解説確認→間違いだけ解き直すの繰り返しです。弱点だけを潰す運用で正答率が一気に伸びます。

🏁 まとめ|次は親(勉強方法)で「勉強の順番」を固める

過去問は、回し方を決めれば最強の武器になります。
私のおすすめは「8年分×7回転」そして正答率90%以上まで仕上げること。

次に読む:給水シリーズの親(まとめ)で、勉強の順番を固定します。

▶ 親(まとめ):給水装置工事主任技術者|独学ロードマップ(過去問・足切り・受験資格)

※親(まとめ)から「受験資格」「足切り」「勉強時間」などの派生記事も増やしていきます。

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