🔥 今日は休む、と決めた日の話
今日は、早起きできなかった。
目が覚めたとき、もういつもの時間を過ぎていた。
カーテンの向こうは、もう少し明るい。
「やってしまったな」
そんな言葉が、頭に浮かぶ。
リクルド(旅する書庫番)今日は何もできてない日になる気がしてた。
昔は、本気でそう思っていた。
「夜をなくす」という決断は、正直こわかった
早起きを始めたばかりの頃、
一番こわかったのは「夜を切る」ことだった。
夜の時間は、
自分にとって最後の自由時間だった。
もし朝起きられなかったら、
何もしてない日になる。
夜も朝も失った気がする。
だから、夜を手放すのがこわかった。
白猫ミーナ
当時の自分は、
「良くなりたい」って気持ちだけで起きていた。
強い理由も、確信もなかった。
ただ、今のままじゃ嫌だという感覚だけ。
「できた日」が、少しずつ価値観を変えていった
最初から毎日できたわけじゃない。
起きられる日も、起きられない日もあった。
でも、起きられた日の朝は違った。
- 眠くなりにくい
- 邪魔が入らない
- 短時間でも進む
リクルド(旅する書庫番)
それを何度か体感して、
少しずつ考えが変わっていった。
さらに、結果も出た。
資格取得、生活の安定、積み上げ。
そこで、はっきり味をしめた。
夜を失った代わりに、
もっと大きなものを手に入れていた。
「今日は休む」は、後退じゃない
それでも、毎日が同じじゃない。
仕事が詰まる日も、飲み会がある日もある。
夜になったら、
21時でもう限界になる日もある。
そんな日は、無理に続けない。
白猫ミーナ判断だよ。
早起き民は、夜に弱くなる。
それは弱点じゃない。仕様だ。
朝に力を使う生き方を選んだ、
ただそれだけ。
「何もしてない日」を作らない考え方
起きられなかった日でも、
全部を投げる必要はない。
これだけでいい。
- カーテンを開ける
- 水を一杯飲む
- 深呼吸をひとつ
それで、今日は「0」じゃなくなる。
続ける人は、完璧な人じゃない。
戻ってこられる人だ。
焚き火の一言
白猫ミーナそれは前に進んでる証拠だよ。
火に当たったら、今日はここまで。
また戻りたい朝に、戻ればいい。
🔥 防具屋の焚き火トーク
回復できなかった夜や、判断に迷う朝に。
立て直す前に、いったん火に当たる場所です。
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① 寝れなかった夜に、やらなくていいこと
夜の自己否定を、ここで止める -
② 回復できなかった日は、失敗じゃない
朝の評価グセを、いったん外す -
③ 今日は休む、と決めた日の話
進まない判断も、前進だと知る
焚き火は、答えを出す場所じゃない。
また動ける自分に、戻るための場所。


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