【防具屋 第1章】回復を最優先に生きる|シモンズベッドを選んだ理由

シモンズベッドで整えた寝室。朝活の回復を支える睡眠環境

資格勉強も、体調管理も、家計管理も。
私の中では、すべて長距離マラソンのようなものです。

一時的に無理をすれば、少しだけ前に進むことはできます。
でも、その走り方では身体がもたないし、結果も続きません。

私は毎朝4時に起きています。
けれど、睡眠時間を削っているわけではありません。
夜10時までに寝て、最低6時間は確保する。
回復を前提に生活を組み直した結果、このリズムに落ち着きました。

リクルド(旅する書庫番)
「頑張る」より先に、回復できるかどうか。
そこを整えないと、長くは続かないよ。
目次

床+マットレス生活のリアル

床にマットレスを敷いて寝ていた頃の寝室環境
床+マットレス生活のリアル。

以前は、床にマットレスを敷いて寝ていました。
最初は問題ありませんでしたが、1年ほど使うとヘタりが出て、
腰に違和感が残るようになりました。

「眠れているつもり」でも、
回復しきっていない状態が積み重なると、生活全体に影響が出ます。

なぜポケットコイルを選んだのか

ポケットコイルマットレスの内部構造イメージ
体を「点」で支える構造。

私が重視したのは、体を「面」ではなく「点」で支えること。
ポケットコイルは、体圧を分散しながら寝返りを妨げません。

比較表を作るほど詳しくなくても、
「長く横になっても違和感が出にくいかどうか」
それだけを基準に選びました。

防具屋式|シモンズの選び方(回復を最優先)

① サイズの選び方(回復を最優先する)

防具屋の視点で見ると、マットレス選びで一番大切なのは
「どれだけ長く、無理なく横になっていられるか」です。

目安としては、今使っているサイズより一回り余裕があるもの。
寝返りを打ったときに、無意識に体を縮めなくて済むかどうかが、
回復の質に大きく影響します。

  • 1人で使う → セミダブル以上
  • 体格が大きめ → ダブル以上
  • 余裕を最優先 → クイーン

👉 「部屋に置ける最大」ではなく、
「回復できる最小ストレス」で選ぶ。

② 硬さの考え方(正解は1つじゃない)

マットレスの硬さに、正解はありません。
防具屋では「どれが正しいか」より、
「今の生活で無理が出ないか」を基準に考えます。

  • 寝返りが多い → ミディアム
  • 体を預けたい → やや柔らかめ
  • 反発が欲しい → やや硬め

👉 「朝起きたとき、体を引きずらずに動けるか」
それが一番の判断材料です。

③ 厚み(インチ数)の見方(回復の余地)

厚みは、そのまま「回復の余地」だと考えています。
厚みがあるほど、体を受け止める余裕が生まれ、
長時間横になっても違和感が出にくくなります。

  • 4インチ台:入門・省スペース
  • 5.5インチ:標準・バランス型
  • 6.5インチ以上:回復重視(防具屋基準)

👉 「よく眠れる状態」を長く維持したいなら、
6.5インチ前後が一つの基準になります。

④ 防具屋としてのまとめ(短く締め)

シモンズを選ぶことが正解なのではありません。
大切なのは、回復を後回しにしない前提で、生活を組み直すこと

マットレスは、そのための装備の一つに過ぎません。
自分の生活に合う形で、無理のない選択ができれば十分です。

シモンズが“目標”だった理由

目標として選んだシモンズベッドの象徴的な寝室
いつかはシモンズ、という目標。

車でいえば「いつかはクラウン」。
ベッドでいえば、シモンズ。
そんなイメージがずっとありました。

私が選んだのは、ベッドフレームではなく、まずマットレスでした。
回復の質に一番影響するのは、「寝る面」だと考えたからです。

正直、安い買い物ではありません。
それでも、毎朝4時に起きて歩き、学び、働く今の生活の中で、
ここだけは妥協しなくてよかったと、静かに思っています。

※ここに置いたのは、正解ではありません。
いまの体と生活に合うかどうかを、いちばん大切にしてください。

無理に完璧を目指さなくていい

余計な物を置かないシンプルな寝室環境
睡眠は、環境から整える。

必ずしも、高価なベッドから始める必要はありません。
まずは「眠るための環境」を整えること。

それだけでも、回復の質は変わります。

回復が整えば、また歩けます。

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