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📜【総目次】7回転システム化勉強法
✅ 7回転勉強法の総合ナビページです。
「第1章から読む」「章ごとの要点だけ見る」など、好きな進め方ができます。
※7回転システムは、山口真由著『7回読み』勉強法を参考にしつつ、
朝活・家庭持ちの生活リズムに合わせて再設計したものです。
🎯 まず「到達ライン」を先に決める
7回転システムの目的|試験日までに仕上げる「合格状態」
7回転システムは、勉強量を増やす方法ではありません。
試験日までに「どんな状態で会場に立つか」を、先に決める設計です。
試験日までに仕上げたい状態
- 過去問8年分すべてを回している
- どの年度でも正答率90%以上が安定して出る
ここまで仕上がれば、本番で7割を取る力は自然と身についています。
合格は、当日の集中力や運ではなく、「どこまで仕上げて試験日に立つか」で決まります。
スミス親方練習では9割を取れる状態を作る。
それが、7回転の役目だ。
リクルド(旅する書庫番)「これだけやった」と言える基準ができたから。
迷わず試験日に向かえた。
7回転は、頑張るための方法ではありません。
「安心して試験日を迎える状態」を作るための設計です。
40代・家庭持ちの私が、朝活の中で実戦運用して形にした「朝で勝つ」資格取得 勉強法の案内です。
朝活 × 逆回転(最新→過去) × 習慣化で、根性ではなく“配置で勝つ”設計にします。
リクルド(旅する書庫番)真面目にやってるつもりでも、続かなくて、自己嫌悪して…を繰り返してたんだ。
スミス親方先に「回る配置」を作る。そこから武器が育つ。
このページでできること
- 40代の生活に無理なくハマる資格取得 勉強法が一望できる
- 各章の要点を掴んで、今やるべきことへ最短で移動できる
- 過去問8年分を7回“転”で回す運用設計を、そのまま導入できる
すでに実践中の方は → 第4章:実装ロードマップへ
読む順番(読み切り目安)
- 第1章:考え方(約10分)
- 第2章:一日の設計(約15分)
- 第3章:回し方(約12分)
- 第4章:実装ロードマップ(約15分)
7回転は「覚える方法」ではなく「回る設計」
リクルド(旅する書庫番)「回っている限り、前に進む」ための配置なんだ。
回転ごとの変化(感覚のログ)
- 1〜2回:意味不明でもOK(通過儀礼)
- 3〜4回:見覚えが出る(既視感が増える)
- 5回:不安が薄れる(焦りが消える)
- 6〜7回:勉強じゃなくなる(作業になる)
スミス親方回れば、刃は勝手に整っていく。
なぜ朝活と相性が良かったか
私の場合、夜は疲れが出やすく「判断力」を使うほど続きにくいと感じました。
だから、朝のうちに回すだけ。夜は回復に振る。これが回り始めた理由です。
リクルド(旅する書庫番)迷わず、回すだけ。だから続いた。
※回復(睡眠・環境)が整っていないと回りにくいので、先に防具屋(回復)を整えるのが近道です。
→ 防具屋:回復の整備(まとめ)
道具屋は「補助輪」|売らない接続
道具は主役ではありません。
ただ、回転が止まりそうなときに「軽く回す」ための補助輪になります。
リクルド(旅する書庫番)「あると止まりにくい」だけ。だから補助輪。
- タブレット:見るだけで回る
- イヤホン:ながらで回る
- 時計:やった証拠が残る
7回転が「人生設計」に変わった
資格の合格は結果のひとつです。
それより強かったのは、「できた」を積み上げる感覚が残ったことでした。
スミス親方積み上がった自分が、次の武器になる。
リクルド(旅する書庫番)気づいたら「前に進んでいた」…その感じが残った。
章カード(要点とリンク)
よくある質問
夜は勉強しなくていいの?
私の場合、夜は疲れが出やすく「続ける」方が難しく感じました。
夜は回復に振って、朝に「回すだけ」にすると回りやすくなりました。
独学でも大丈夫?
大丈夫です。7回転は「理解より先に馴染む」設計なので、独学でも回しやすいです。
どの資格に向いている?
過去問の反復が効きやすい試験と相性が良いです(例:施工管理、電工など)。
▶ まずは 第1章:戦い方 からどうぞ。
すでに実践中の方は、第4章:実装ロードマップ で“軽く回る環境”へ。
